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東京藝大が5万円で提供する「学び直したい」社会人向けの4ヶ月のオンライン授業 「現代美術キュレーション概論」受講生募集(8/18(月)正午開始) キュレーションとはどういうものなのか本格的に学びたい/最新状況を知りたいあなたに
2025.8.18 15:59 更新
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キュレーター・難波祐子、インディペンデント・キュレーター青木彬らと、 グローバル時代の美術館、国際展、芸術祭、アートプロジェクトの「キュレーション」を概観しよう!日頃より東京藝術大学の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。本学では、2023年度より藝大生対象の正規授業を社会人(一般の方はどなたでも)が受講できる特別科目「社会共創科目(公開授業)」を開講しています。キュレーション教育研究センターはそのハブとして、2025年度は5つの科目を開講するうち、本日8月18日(月)正午より、後期開講のオンライン授業「現代美術キュレーション概論」の受講生募集をスタートする運びとなりましたので、お知らせ申し上げます。「現代美術キュレーション概論」は、美術館での展覧会から街なかでのアートプロジェクトに至るまで、さまざまな形でアートと社会をつなぐキュレーションの実践について取り上げる講義で、学内外で活躍する12名の講師陣がオムニバス方式で登壇します。10月から1月までの全14回で構成され、授業内では藝大生と社会人が共に学ぶ機会を創出し、活発な議論を目指します。
なお、今年度は最終回のゲストとして、新たに青木彬(
インディペンデント・キュレーター)が登壇予定です。 ▼「現代美術キュレーション概論」▼定員:150名 ※先着順受講料:¥50,000(税込)受講生募集期間:2025年8月18日(月)正午〜8月31日(日)18:00担当教員(キュレーション教育研究センター 特任准教授・難波祐子)より:昨年度の授業では、美術館・博物館関係者はもとより、普段アートとは直接関係のない部署で働いているビジネスパーソンなど多様な受講生が熱心に参加されていました。現代美術は、私たちの少し先の未来を映し出す鏡です。現代美術をとりまく「キュレーション」の今を知ることで、明日を生き抜くためのヒントが得られるかもしれません。▼8/18(月)・同時に社会人受講生募集開始!▼共創的ウェルビーイングを考える授業「社会包摂のためのアートプロジェクト:音楽×身体表現×福祉I(理論編)」 -
期間・時間 2025年8月18日(月) ~ 2025年8月31日(日)
授業に関する詳細はホームページをご確認ください
会場 オンラインで受講可能 料金 授業によって異なります 主催 東京藝術大学キュレーション教育研究センター 問い合わせ https://ccs.geidai.ac.jp/contact/