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【残席わずか!】大友良英、大巻伸嗣、アサダワタル、相馬千秋、鷲田めるろ、難波祐子らとともに東京藝大で学ぶ2026年度「社会共創科目(公開授業)」社会人受講生募集のご案内|東京藝術大学キュレーション教育研究センター
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東京藝術大学キュレーション教育研究センターは、2023年より「社会共創科目(公開授業)」の開講を通して、藝大生と社会人が共に学び合う機会を創出するとともに、キュレーションのアプローチを多角的な視点から学び、複眼的な思考力を育てることを目指しています。
※「社会共創科目(公開授業)」は2023年度に開始した本学初の試みで、本学学生対象の授業に社会人(一般の方はどなたでも)が参加できるという枠組みです。
2026年度も、美術、音楽、パフォーミングアーツ等、アートフィールドの第一線で活躍する学内外の講師陣を迎えて、さまざまな「キュレーション」の手法を学べる授業を構成します。
4月1日(水)より社会人受講生募集を開始しましたが、いくつかの授業では既に満員御礼となるほど、大変多くの方からお申し込みをいただいております。この学び合いの輪をさらに充実させるべく、ぜひこの機会をご利用いただけますと幸いです。
特に、今年大幅にリニューアルした「上演・演奏のためのキュレーション1:実践から考える」と「芸術環境創造論2」は、6-7月集中開催の公開授業となっております。前者の授業ではジャンルの壁を越えながら、従来の「キュレーション」という概念をより拡張していく実験的な場に、後者の授業では現場の最前線で活躍されている方々をゲストにお招きしながら、「こと」としての芸術の「今」にアプローチしていく場になります。後日オンデマンド視聴ができる授業もご用意していますので、貴重な機会をどうかお見逃しなく!
各授業の詳細・お申し込み: https://ccs.geidai.ac.jp/learn_with_us/
▼ここがリニューアル!▼▽上演・演奏のためのキュレーション1:実践から考える
・2024年度に開講していた「パフォーミングアーツ・キュレーション概論」の後継科目
・大友良英(音楽家)、相馬千秋(アートプロデューサー)、長島確(ドラマトゥルク)らの連続レクチャーシリーズ
・野外音楽フェス、国際舞台芸術祭、クラシック音楽専門ホール、オルタナティブスペースに至るまで、多様な場での公演制作の舞台裏について学びます
▽芸術環境創造論2
・担当講師ラインナップを大幅変更!
・「住み開き」などで知られるアサダワタル(文化活動家)や「コミュニティマネジメント」が専門の坂倉杏介(東京都市大学都市生活学部)ほかによる特別レクチャー&ディスカッション
▼開講科目一覧▼
\ジャンル間の「横のドア」を開く/
上演・演奏のためのキュレーション1:実践から考える\アートは生活を変える?—プロジェクト型アートの最前線/
芸術環境創造論2
\大巻伸嗣と市民による参加型アートパフォーマンスの現場にダイブ!/
演習:アートプロジェクト したまちフィールドワーク
\キュレーションの今を知りたい/
現代美術キュレーション概論
\展覧会で社会とアートをつなぐ/
展覧会設計演習
\2026年度は実践編/
社会包摂のためのアートプロジェクト:音楽×身体表現×福祉Ⅱ(実践編)
※「展覧会設計演習」「音楽×身体表現×福祉」は「有楽町藝大キャンパス」の一環として開講いたします※ -
期間・時間 2026年4月1日(水) ~ 2026年4月30日(木)
お申し込み〆切:4/30(木)18:00
会場 東京藝術大学 上野キャンパス/「芸術環境創造論2」はオンラインでも受講可能 料金 各授業で有料・無料が異なります サイトURL https://ccs.geidai.ac.jp/ 主催 東京藝術大学キュレーション教育研究センター 問い合わせ https://ccs.geidai.ac.jp/contact/




















